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週一ゴルファー日記

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「新品クラブ」

2019-11-28
 
11月10日(日)
先日、知人から「近頃のゴルフクラブはスイートスポットが広くなって、とても打ち易くなっているヨ」と聞き
その一言に騙され、ゴルフショップで専門の機械にて測定後、アイアンを調達した
今までのシャフトはスチール製で、今回は初めてのカーボンシャフト「ゼクシオ」である
早速、練習場に持ち込み打ってみればビックリする程の高い弾道を示し
飛距離は想定以上出るようである
その新品クラブでハウスメーカーのコンペに参戦した
喜々津C・C1番ミドルホールのセカンドショットは変な音を残してグリーン手前
2番ショートホールは、左側のグリーンエッヂへ引っ掛け
このシャフトはクラブの撓り具合で、距離も方向も変わるようである
タイミングの取り方が難しく、納得がいくショットは2発だけ
初打ちはアウト47、イン46計93と惨めな結果となってしまった
10年程、使用していたクラブは知人に譲ってしまい、なんとかこのクラブを物にしたいが
何ヶ月掛かるか不安が募り、寝起きが悪い今日この頃である(笑)
 
 

「グッド、アドバイス」

2019-11-06
 
10月14日(月)
今日はチサンC・C森山主催のコンペ、スポーツジャンボに参戦
ライバルN氏、整備工U氏に同業のO氏を交えて8:21雲仙コースをスタート
近頃ショットの切れが悪く、練習場に通ってもストレスが募る日々が続いていた
そんなある日、前傾姿勢が崩れ背中が丸まっていると解体屋Kちゃんからアドバイス
今日はその事だけを意識してスタート
風の影響で思い通りのショットは出来ないものの、大きなミスはない
グリーン周りからのアプローチがキレキレで、あわやWボギーになる所をボギーで修めたり
アプローチウェッジで寄せて「お先に」な~んて
アウトコース、3パット2回で41、ライバルも41
インコースに入っても一進一退の攻防が続く中で、寄せワンで拾う
小生の1打負けで迎えた橘9番ロングホール
ティーショットもセカンドショットも横一線で、三打目残り90ヤード
先に打ったN氏のショットは右からの向かい風に乗ってグリーンを溢れた
風の影響を確認した小生はグリーン右側に打ち出し、ピン左奥3mにつく
緊張感タップリのパットは、N氏2m程ショート
ここでバーディで逆転と狙い澄ました小生のパットは、小石に当たり、跳ねて50cm手前
ゴルフの神様が小生に試練を与えて下さっている「感謝、感謝
N氏のパットは惜しくも外れ、小生なんとかパー
互いに41,41の82でホールアウト今年初のドロー
緊張感あふれた本日のゴルフU氏、96、O氏92
 

「突風」

2019-10-21
 
10月6日(日)
今日は愛野C・CでK先輩、運送会社H会長、B/KのS理事とのラウンドである
9:30到着し、ラウンド前のパター、アプローチ練習をしながら三人の到着を待つ
10:00には全員が揃い、10:22K先輩のティーショットで戦いの火蓋は切られた
時折突風が吹き、パターの時にも体がゆれる
今日は同伴者との駆引きより、風のよみが勝敗を分けそうである
アゲインストでは100ヤードの距離でも9番アイアンを使用
谷間に入るとテイーグランドでは風向きがよめず、流れる雲を頼ってティーショット
3~40ヤードのアプローチでも集中力は欠かせない
アウトコース、Wボギー2回でなんとか許容範囲の44でホールアウト
H会長45、K先輩、S理事共に仲良く53でレストランへ
インコースに入るとK先輩、S理事がいつもの実力を発揮させスコアをまとめ始める
対戦は一進一退の攻防が続き、小生含めた三人が44、H会長47
強風の中、なんとか八十台で修め面目が保てた本日のゴルフでした
 
 

「驚愕のネット59」

2019-10-12
 
9月29日(日)時々
仲良しグループのコンペがチサンC・C森山にて開催された
今日は同倶楽部のシニア選手権、クラブ選手権も行われていた
その影響なのかラフはいつもに増して深く、ピン位置も難度の高い所にきられている
第二組でライバルN氏と海産物卸E君とのメンバーでスタート
スタートホールからゴルフ場側の罠にはまり、30cmのパーパットを外して、ボギースタート
1m程のパットがカップを覗いて止まったり、強打をすれば転がり過ぎて返しが入らない
高麗芝特有の芝目の強さに四苦八苦のメンバー
アウト45、イン47で92、なんとも情けないスコアでN氏にも2打負け、E君は百叩きの刑に処された
ラウンド終了後、両選手権の成績を確認すると我らがメンバーのサッシ屋F氏が
シニア選手権をトップ通過、解体屋Kちゃんは雲仙コースを赤文字で予選通過
次週の決勝に向けて両君にエールを送りたいものである
コンペの打ち上げが城見町のY寿司で行なわれ、
本日急遽参加出来なかった整備工U君、選手権参加のKちゃんも加わり表彰式
土建屋T君が13アンダーぶっちぎりで追随する靴問屋S君の8アンダーを振り切って5年ぶりの優勝
小生は最下位であった
 
 

「台風の爪痕」

2019-10-07
 
9月23日(月)勤労感謝の日
県下全域に台風17号が猛威をふるい、一日延期させてチサンC・C森山へ
駐車場は閑散としクラブハウスは停電の為、真っ暗闇
さらに風呂は沸かせずレストランも閉鎖され、本日のゴルフ場主催のコンペも中止
200名余りの参加者が期待出来るコンペが中止となると
ゴルフ場側にとっても恨めしい台風17号であろう
コンビニでおにぎりを調達し、ライバルN氏、N氏の後輩U氏と12:10スタート
雲仙、橘、有明と三コースある中で、本日使用出来るのは雲仙コースのみ
やむなく、前半を白ティ、後半を青ティでティーオフ
いたる所に風に飛ばされた木々が散乱し、昨日の風の強さを物語っている
そんな状況下でN氏38、42で惜しくも七十台成らず
100回打って99回は入るだろうと思える最終ホール30cmのパットを外し、天を仰いだN氏
課題であったアプローチに開眼したN氏に、5打負けの小生であった
 
 
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