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週一ゴルファー日記

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「令和元年、最終戦」

2020-01-17
 
12月30日(月)
正月休みに入り、今年の打ち修めをチサンC・C森山にてライバルN氏の友人Y氏と三人でラウンド
今年度、ライバルに1回負け越し、なんとかドローに持ち込みたい今日のゴルフである
橘コース1番ロングホールのティーショットを一番安心感がある5番ウッドでフェアウェイへ運ぶ
どうしても勝ちたい一念で安全策を選択したものの、あがってみればWボギー
6番ミドルホールでは2打目が木に被り、クラブを眺めながらイメージを出す
ユーティリティで木を越してと思い、打ち出したボールは意に反して木を直撃しトリプルボギー
一進一退の攻防は、9番ホールのN氏のバーディで小生の1打負け
雲仙コースに入っても先んじても並ばれ、遅れても並びの攻防は続く
8番ショートホール、オナーで打ったN氏はグリーンを外し、小生は上り8m程にパーオン
「お先に」パーで修め、N氏のパットは残り2m横からの難度が高いスライスライン
果敢に攻めたN氏のパットはカップに吸い込まれ、互いにパーで勝負は18番に持ち越された
9番は互いに3オンし、今度はN氏が「お先に」で余裕綽々のテンパイ煙草
小生は一度目のパットが強く入り、残り2mのスライスライン
これを入れなければ敗戦、プレッシャーが掛かるパットをやっとの思いで沈めドロー
小生44、43、N氏43、44で互いに87laugh
最終戦はドローで、令和元年は1回の負け越しで幕を閉じたcrying
 
 
 
 
 

「パー無しゴルフ」

2019-12-28
 
12月22日(日)
早朝から雨が降り注ぎ、自宅庭先の木の枝は右や左に首を振る最悪の天気である
そんな天気なのに「今日のコンペは・・・」などと連絡する人はいない(笑)
11:30 チサンC・C森山の駐車場はガラガラ、ロビーに入るとにこやかな表情をした面々が待ち構えている
このメンバーは少々の悪天候にはへこたれない面々で、口から出るのは「なんの是式
12:10 雨合羽を着込んで電気工Yちゃん、解体屋Kちゃん、土建屋T君のメンバーでスタート
強風でグリーン上のボールがゆらゆら揺れ、突風が吹けばボールは右に左に
パーオンなど小生の腕では不可能に近い程の強風である
当然ながらアウトコース、パーオン無しでパー無しゴルフの48
寒さに凍え、ゴルフにならない強風に「ハーフで終了させようか」と泣きが入る
しかし、後続組からの返事は「なんの是式
インコースに入る頃には体の冷えは極限に達し、手は悴み指先の感覚が無くなっている
橘8番ショートホールでは実測170ヤード程でドライバーを手にしたKちゃん
それでもグリーンに届かず、空いた口が塞がらない面々
こちらのコースもパーオン無し、パー無しゴルフで49、計97
風呂に入ると感覚がなくなっていた指先が徐々に回復
湯船に20分程入っただろうか、冷え切った体に血の気が戻り血圧が上昇するのが手に取るように分かる
6時前から天満町の居酒屋で、打上げ兼表彰式兼忘年会
ライバルN氏がH・Cに物を言わせ、2オーバーで優勝
8:30 N氏の優勝の弁で、今年度の仲良しグループゴルフの会が幕を閉じた
 
 
 
 
 

「名門」

2019-12-20
 
12月15日(日)
同業者O氏の誘いで、名門小長井カントリークラブでのゴルフ
このゴルフ場でラウンドするのは、もう5~6年ぶりだろうか、相当コースも変わったと聞いている
まだ冷えびえとした8時過ぎにスタートし、風は強く、時折突風が吹く
そんな中でインコース1番ミドルホールは、枯れた高麗芝に距離がたまたま合ってパースタート
高麗芝の割には速く、特に下りのラインとなると気が抜けずタッチをあわせるのが難しい
前半、3パット2回の44で後半戦へ
10:30昼食するにはまだ早く、クラブハウスで弁当を作ってもらってアウトコースへ
見覚えがある2番ミドルホール、当時はインディアンホールと呼んでいた記憶があるが名前の由来は不明である
そのホールでバーディ逃しの3パット
5オーバーで迎えた8番ロングホール、残り50ヤードのアプローチ
久しぶりの八十台が脳裏をかすめる
アプローチウェッジでピタッと寄せてバーディとイメージは出来あがったが、現実はトップ
最終ホールはティーショットを右側山へOB3ボギーを叩き、こちらも44、計88
オフィシャルH・C11でラウンドするのは、まだまだ先のようである
 
 
 
 

「惨敗」

2019-12-14
 
12月1日(日)のち一時
今日もチサンC・C森山にて12:40スタート
3時頃から雨が予想され、こういう予報の日は少しでも早くスタートしたいものである
橘1番ロングホール、ライバルN氏の後輩U氏、N氏の順番で小生は3番目
ナイスショットの二人が見守る中で、小生のティーショットは左へ引っ掛け
バンカー手前からカート道路を転々とし、OBゾーンへ落ちてWボギーのスタートホール
7番ドッグレッグのミドルホールは残り185ヤード地点で「ここは5番ウッドで2オン狙いでしょ」と
そそのかされ、届くはずのないクラブで狙ってバンカーを直撃しWボギー
マネージメントがなっていない橘コース43
有明1番、前のホールのナイスショットの余韻を残しながら打ったボールは意に反して引っ掛けて木の後ろ
「木と木の間を抜けば・・・」とささやかれ、リスクを背負った2打目は案の定、木を直撃
暫定球宣言の後の打ち直したボールは木の根に止まり、このホールはトリプルボギー
4番、6番、8番は残り100ヤード前後のショットがバンカーを直撃して、出せず入らずのWボギー
いとも簡単にWボギーを叩いてしまう体たらく
新しいクラブのせいにしたくはないが、恨めしい限りである
有明コースはなんと48で計91、N氏に5打差をつけられ惨敗を喫した
ラウンド後の風呂場では、鼻歌を口づさみながら髪をセットするN氏がいた
 
 
 

「90の壁」

2019-12-04
 
11月23日(土)
勤労感謝の日に、メインバンクのS支店長、S代理とのラウンド
ローマ法王が来日される日であるが、浄土真宗の小生はチサンC・C森山でお出迎え
今だに馴れないアイアンではあるが、後輩達の前で恥はかきたくもなくラウンド前の事前練習
さすがにシーズンとなればゴルフ場も忙しく、駐車場は一杯でコンペも多数催されている
橘2番ホールでバーディをゲットするものの、5番ミドルホールの4パットで帳消し
9番ロングホールでは、残り70ヤードからシャンクが出てバンカーへ
まだ使いこなせないアイアンに四苦八苦で、アウト46
有明4番ホールでも横に飛び出すシャンクで、あわやOB寸前
1ラウンド中に1.2回は出るシャンクだが、原因不明で不安感は募る
もう少し馴れればいいのだろうが「ここ一番」という時に出るものである
イン6オーバーで迎えた9番ミドルホールの3打目アプローチがショート
久しぶりの八十台を願って、エッヂからのアプローチをパターで狙うが裏目となる
安全策をとったが寄らず入らずのWボギーで、またしても90
二十才前後の女子プロ達は、ボギーを叩かないゴルフをしているのに
まだ彼女達が生まれる前からゴルフをやっている小生と、何が違うのだろうか(笑)
 
 
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