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週一ゴルファー日記

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「給付金」

2020-08-07
7月26日(日)  時々  
前日より長崎県の給付金を利用し、雲仙の老舗旅館「I屋」に7人が宿泊し宴会  
美味しい酒に料理、そして温泉を堪能しいつのまにか就寝  
朝日が昇らない4時過ぎに目を覚まし、5時からP・G・Aツアーを観戦後、朝食を済ませる  
今日は一年ぶりの雲仙ゴルフ場で半そで、半ズボンでは肌寒く  
エアコンの中でゴルフをしているような不思議な感覚である  
9:30 靴問屋Sちゃん、サッシ屋F氏、整備工U君と共に最終組でスタート    
長雨でぬかるんだ地面、バンカーに四苦八苦するメンバーの中で  
特別定額給付金で手にしたドライバーを駆使し、高弾道で素晴らしいショットを連発させるF氏、44、39  
Sちゃん、U君は体が万全な状態には程遠く、スコアも比例しF氏の引立て役  
早朝からストレッチも済ませ、朝ご飯2杯を食し万全の状態でのぞんだつもりの小生もミスを連発  
18ホール中パーオン0回、アプローチ、パターでしのぐ爺っちゃまゴルフ  
左手のグリップ、小指から3本を強めに握ることを意識しただけで小生のゴルフが壊れた  
恐ろしいものである、アウト46、イン45で久しぶりの九十台にショック隠せず  
打ちあげ兼表彰式は諫早市内に戻り、4時から催され    
税理士T氏が37、45の4アンダーで、海産物卸E君を抑えて3年ぶりの優勝を飾った  




 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「のみの心臓」

2020-07-28

7月19日(日)  
天気を心配していたが、ゴルフ日和に変わりいつものメンバーでチサンC・Cでプレイ  
有明1番、くじ引きでオナーを引いた小生のティーショットは右の林方向へ  
パーオンはしたものの、久しぶりの高麗グリーンにてこずりボギースタート  
インパクトの瞬間に強めに入ればオーバーし、弱ければカップを眺めて止まってしまう  
高麗芝特有の重さで5番、8番でも3パットを犯し天を仰ぐ  
アウトコース、小生44、ライバルN氏43でインコースへ  
雲仙コースに入ってもデッドヒートは続き、小生が3番でバーディを取れば4番で取り返したN氏  
その状況が17番まで続き、残り1ホールで横一線  
最終ミドルホールは互いに2打目をミスって3オンし、パッティング勝負となった  
先に打ったN氏はカップを1.5mオーバーさせ、額に汗がにじむ  
目の強さ、曲がり具合を確認した小生は、カップ50cmオーバーで止めた  
返しのパットを外したN氏に対し、入れれば勝ち、外せばドローの勝負の一打  
こういう時のパットは50cmでも手が縮み、心臓の音が聞こえる小生    
芯は外したが、やっとの思いでねじ込み、85対86で薄氷を履む思いの勝利で満面の笑み  
 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「よろしく哀愁」

2020-07-16

7月12日(日)  
梅雨真っ只中で、いつもの年より雨量も多いような気がする今日、この頃である  
災害が少ない大村市で河川が決壊するなど、線状降水帯の脅威は凄まじい  
そんな梅雨の合間に、今月初めてのゴルフをチサンC・C森山にて  
メンバーはライバルN氏に土建業T君との三人  
駐車場に停められた車も少なく、キャンセル多発で新型コロナに続き  
ゴルフ場にとっては「泣きっ面に蜂」状態である  
12:00 有明コースを小生オナーでスタートしたが、ティーショットをミスってボギースタート  
2番ショートホールでの出来事、133ヤードの小生のショットは高い弾道でピンを指す  
3人共に「もしかしたら・・・  」と固唾を飲む程のベストショット  
1m手前に落下したボールはピンの脇を通り抜け、カップ奥30cmでバーディ  
5番175ヤードのショートホールはバンカーを直撃し、この頃の雨で流された砂と泥の切れ目に刺さる  
バンカーの砂均しがなされておらず、渋々あるがままの姿で出すだけ  
コース管理の職務怠慢である  しかし、3オン1パットの我慢のボギー  
アウトコース41でライバルに3打差をつけて、久し振りの雲仙コースへ  
難関の1番ミドルホールを互いに寄せワンのパーで凌ぎ、その後は一進一退の攻防  
やはり、ここ1週間あまりの雨でランは望めず、足場もぬかるみアイアンの抜けが悪い  
6,7番のロングホールを寄せワンでしのいだ小生が、雲仙コースも3打差をつけ勝利  
プレイ費の精算を済ませ、連敗を喫し帰路につくライバルの後姿には哀愁が漂っていた  







 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「上には上が」

2020-06-24
 
6月21日(日)  
梅雨の合間の絶好のゴルフ日和である    
今日は、新聞社、広告会社に勤務する三人、T氏、K氏、Y氏と愛野C・Cでのゴルフ  
先週日曜日に予定していたが雨で延期となり、四人共に待ちに待ったラウンドである  
10:08 K氏オナーのティーショットで戦いの火蓋は切られた    
スタートホールからT氏の素晴らしいショットに度胆を抜かれる  
風に負けない高い弾道で飛んで曲がらない、そしてアプローチも柔らかいタッチでピンをかすめる  
学生時代は野球部に所属し、年齢も47才、さらに頑丈そうな体格である  
ミスをしても大ケガをしない、させない堅実なプレイも兼ね備えセンス抜群のT氏  
圧巻はアウト8番ホールで2打目が風に乗って奥のバンカーに入るが、雨上がりの固い砂からサンドセーブ  
イン4番ホールでは2回のミスショットを、ソフトなアプローチとパッティングでボギーで修め  
さらに7番ホールは、2打目が木を直撃した後の3打目を2mに付けて1パットで沈めた  
こんなハイレベルなゴルフをする人と、久しぶりにラウンドした気がする  
スコアはT氏81、小生87であったが、スコア以上にレベルの差を感じさせるT氏のゴルフであった  
夜は居酒屋で本日の反省会が催され    
アフターコロナ、朝鮮問題、国政、市政など、さすが新聞社という話題で盛り上がり、9時には家路についた  






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「不思議な現象」

2020-06-12
 
5月31日(日)  
先週は1年ぶりに七十台を記録し、意気揚々とチサンC・C森山の門をたたく  
近頃、不思議なのが何故かバーディが取れる    
決してベタピンに付けれる訳でもないし、打ち方を変えた訳でもないのに    
距離感と方向性が安定し、ボールがカップに沈む  
今日も橘コース3番、4番で残り3m程を1パットで沈めて連続バーディ  
有明コース、2番ショートホールでも4m程をカップインさせバーディ本日3個目    
今までは1ラウンドで1個でもゲット出来れば上出来だったのに、不思議な現象である  
今日は橘コース40、有明コース39でホールアウトし、好調持続中である  
2ラウンド続けての七十台は初めての出来事である  



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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