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週一ゴルファー日記

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「ベストタイ」

2020-06-05
 
5月24日(日)  
先週の日曜日は81でホールアウトし、徐々に調子が戻っている  
今日はライバルN氏に、税理士T氏、土建業T君とのチサンC・Cでのラウンド  
8:48 T君オナーで橘コースをスタートし、フェアウェイをキープした小生    
練習場で微妙な調整を施した成果が出て、ショットが安定しパーオンを重ねる    
4番ミドルは寄せワン、5番はベタピンのバーディ、6番はロングパットを沈めて連続バーディ    
9番ロングホールでは残り50ヤードをベタピンに付けて、これまたバーディ    
盆と正月が一度に来たようなスコアで、3バーディ、1ボギーの「34」でハーフターン  
有明コースに入っても勢いは衰えず、2番ショートホールでは  
カラーから9番アイアンでランニングアプローチを試み、なんとチップインバーディ  
味を占めた4番ミドルホールも、エッヂから9番アイアンを手にしてチップインバーディ  
この時点で3アンダーという過去に見たことがないスコアカード  空いた口が塞がらない面々 
しかし、やはりゴルフはそんなに甘くなかった  
5番ショートホールではバンカーに入れてWボギー  
上がり3ホールは3パットもあり、全てボギーとなりインコース40で計74  
ベストスコアタイで記録更新成らず  
18ホール中パーオン9ホール、バーディ5個、寄せワンも3ホール、3パット2回  
もう二度とないであろう、1ラウンドで5バーディ  今日のビールは旨かろう    


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「YouTube」

2020-04-27
 
4月19日(日)
午後から雨が予想され、スタート時間を早めて8:40にスタート
メンバーはK先輩にライバルN氏、整備工U氏のパーティである
今の時代は便利なもので、インターネットでティーテングプロによるゴルフレッスンが出来る
5日程前、たまたまティーテングプロK氏のユーチューブを観ていたらグリップの指導が映っていた
小生の握りより、さらにストロンググリップを指導している
その握りを一昨日練習場で試みてみたが、なかなか上手く当たらない
しかしプロが教えることだから、間違いはないだろうと一心不乱に練習を重ねた
その成果が本番で出来るかどうか、不安満杯のティーグランドである
雲仙1番ホールは左へ引っ掛けバンカーへ2番ホールも左斜面へ
手加減した3番ホールは手前のバンカーに掴まる
全てがこんな調子で、前半戦はN氏45、K氏46、小生47、U氏48とどんぐりの背比べであるno
橘コースに入るとドライバーには光明が見え始めたものの、アイアンが当たらない
打てども打てども想定距離が出ず、当たったと思えば明後日の方向へ飛んで行く
アプローチでしのいで、N氏に1打勝ちで迎えた8番ショートホール
オナーで打ったN氏はバーディチャンスに付け、小生はまたしても左へ
アプローチをミスってWボギーの小生に対し、難なくパーで逆転し満面の笑みのN氏
9番ロングホールは1打目、2打目と互角に渡り合い、残り100ヤードの3打目勝負
互いにパーオンさせ、N氏「お先に」パットで本日は小生の1打負けで91、K氏93、U氏96
ユーチューブで習った握りをこのまま信じて継続させた方が良いのかどうか
昼ごはんを食べて練習場へ一目散ラウンド後の300球はヘトヘトであった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「10」

2020-04-08
 
3月29日(日)
早朝より強風が吹き荒れ、自宅の窓から眺める木々は右へ左へ
そんな中、12:26スタートなのに10:00には自宅を後にして到着後にはパター練習
強風で止まっているボールが揺れて、パターでも風の影響を受けている
橘3番ホールでは30ヤードのアプローチが風に乗りトリプルボギーを叩く
なんとかアウトコースを44でホールアウトし、ライバルN氏に1打負け
有明2番ショートホールで、我ながらと自画自賛のナイスショットがピンを指す
バーディで修めてN氏との対決を逆転
逆転したすぐ後の3番ミドルホールでの出来事
フェアウェイ真ん中からの2打目、エッヂまで残り165ヤードのアゲインスト
得意のクラブを手にして打ち出したものの、頭たたきのゴロになり残り50ヤード
そこからシャンクでバンカー突入、そしてバンカーからグリーン先のバンカーへ
またしてもバンカーから元のバンカーへ
やっと出たと思ったらグリーンオーバーし、寄せはダフってパターもミスる
過去にこんな経験があったろうか、打った数を何回数えてもOB無しで「
このホールが本日の全てで、N氏に6打負けの92
バーディの後は要注意を再認識させられた本日のゴルフでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「27」

2020-04-02
 
3月15日(日)
今日はチサンC・C森山の理事長杯選手権が執り行われている
このゴルフ場のメンバー達の中で、ゴルフ道に燃え金字塔を目指し
プレートにその名を刻むことを夢見て猛者達が戦っている
そんなメンバーを横目に小生はライバルN氏、土建業T君と三人で12:40雲仙コースをスタート
1番ホールからアプローチ、パターが冴え渡り、2ホール連続して寄せワンのパー
パターに悩まされていた時期もあったが、入る時には不思議と迷いなく入るものである
6番ではサンドセーブのパー、7番ロングホールは5m程のスライスラインを沈めてバーディ
アウトコースを40で折り返し、橘コースも4、5、6番と寄せワンのパー
最終ホールは3打目を50cmに付けてバーディで締めくくり41、今年のベストスコアである
自宅に帰りスコアカードを眺めながら計算すると寄せワン6ホール、パット数27
こんなにパターが上手く入ったのは、ゴルフ人生初めての出来事ではないだろうか
欲を言わせてもらえば、寄せワンが多いという事はパーオンが少ない事なので
もう少しパーオンが出来れば嬉しいのだが・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「シングルの実力」

2020-03-12
 
3月1日(日)時々
今日は2ヶ月一度の仲良しグループのコンペである
昨日からの雨が残り、小雨が降る中を愛野C・Cに向かって自宅を後にする
電気工Yちゃんとサッシ屋F氏と三人で、10:12最終組でスタート
スタートホールからF氏がさすがシングルプレーヤーと唸らせるプレイを見せ付ける
アウトコース1番ミドルホールは、ティーショットを左に引っ掛けバンカーへ
水を含んだバンカーからのセカンドショットは右側カートレール方向へ打ち出し、やむなく「暫定球宣言
OBはなんとか免れ、バンカー手前残り50ヤード地点
ライが悪い所からピン側2mに寄せて、あがればパー
ショットを2回失敗してパーでホールアウトするとは、空いた口が塞がらない
2番ホールでは、フェアウェイど真ん中からの2打目をグリーンは外すが寄せてワンパットのパー
3番ロングでは2打目を珍しくOBを叩くが、なんとかトリプルボギーで修める
インコースに入っても衰え知らずで、2番ショートホールでは風に流されたボールをカラーからチップインバーディ
次のホールでもエッヂから、あわや連続チップインバーディと驚かせるようなカップを掠めるアプローチ
少々のミスを小枝で凌ぐ腕は、これがチサンC・C森山のシニア選手権を制した実力かと驚愕するしぶとさである
Yちゃんと目を見合わせ笑うしかないF氏の腕前であった、43.39で82で終了、もちろんベスグロ
小生はドライバーを手にした14ホール全てフェアウェイをキープするが、アプローチ、パターに泣かされ45、46
Yちゃん95
表彰式は福田町の居酒屋「R」にて執り行われ
ライバルN氏がグロス88、H・Cに物を言わせて優勝を飾った
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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