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週一ゴルファー日記

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「身の程知らず」

2020-09-23
9月13日(日) 
小生の前職の先輩S氏からお呼びがかかり、後輩S支店長と愛野C・Cにてゴルフ  
もう四十年以上前からの付き合いで、互いに顔、頭は年令相応に月日を感じさせる  
しかし、ゴルフとなれば年令を感じさせないS氏のドライバー  
日頃からよく飛ぶと評されるS支店長と互角以上に渡り合う76才  
ドライバーだけでなく、柔らかいアプローチに伸びるパッティングで1番、2番ともに寄せワンでパー  
4番ミドルホールではラフからの残り130ヤードをベタピンに付けて、楽々バーディ  
この時点で1アンダー、手がつけられないおじさんである  
たまにミスはするものの、ハーフを37でホールアウトしインコースも順調にエイジシュートペース  
アマチュアゴルファーの夢であるエイジシュートを過去に数回経験し、もしかして今日も・・・  
残念ながら夢は叶わずも、残りのハーフを42、計79でホールアウト  
ゴルフは年令ではないことをまざまざと見せつけられた、本日のゴルフでした  
本日のゴルフの為に余念なき練習を済ませ、前日には靴底の鋲まで変えて  
のぞんだ小生は、OB1発、シャンク1回で48、43で91  
ひと泡吹かせたいと目論んだ自分の身の程知らずに、穴があったら入りたい気分であった  







 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「一進一退」

2020-09-04
8月30日(日)  
残暑厳しい中、ライバルからのお誘いメールで3週間ぶりのゴルフである  
まだ8時過ぎなのに太陽に照りつけられ、スタート前から汗がにじむ  
連敗阻止を願いチサンC・C森山、橘コースを慎重にスタート  
4番ホールまでライバルN氏に2打差をつけて迎えた5番ミドルホール  
セカンドショットをあごが高い、入れてはいけないバンカーに入れてしまった  
出すには出したが、高麗グリーンに手こずりトリプルボギーで横一線に並ぶ  
9番ロングホールでロングパットを沈めバーディ、アウトコース44でN氏に3打差をつけてインコースへ  
しかし有明コースの3、4番でイージーミスを犯し、またしても貯金を使い果たす  
6番ロングホールでN氏が4パットをすれば、次の7番で小生がOB  
一歩先んずればすぐに後退、相手がミスれば自分もミスる、仲が良いのかなんなのか  
8番ミドルホールは小生、3パットでまたしても一歩後退  
小生の1打負けで迎えた最終ホールは互いに3オンし、先に打ったN氏は「お先に  」でボギー  
小生は残り2mの逆め登りのストレートライン  
入れればドロー、外せば負けとなる緊張感が「ハンパねぇ~ 
見守る整備工U氏、土建業T君も息を呑み、静まりかえる9番グリーン  
「ショートだけはするな  」 自分で自分に言い聞かせ打ち出したボールは  
ど真ん中でピンを直撃し、カップに沈んだ  
やっとの思いで引き分けに持ち込み胸をなでおろした小生であった  
スコアは互いに89と納得のいくスコアではなかったが、12:45暑くて長くて熱~い戦いは幕を閉じた  






 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「酷暑」

2020-08-19
8月9日(日)  
酷暑の夏、スタート時間を早めて8:00ライバルN氏と土建業T君とチサンC・Cでゴルフ   
橘1番ホールからN氏が素晴らしいゴルフを披露する  
ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドショットもきれきれである  
5番ホールまで全てパーで、6番から8番までボギーとしたものの最終ホールもパーで39  
有明コースも衰えることなく、70才間近とは思えない飛距離と対応力である  
上がり3ホールで6オーバーを叩き、七十台は夢と破れたものの83で1アンダー  
それに対し小生は、3ヶ月程前の調子は何処へ  
橘コースはパー無しゴルフの47、有明コースに入っても調子は戻らず45で惨敗  
高麗グリーンを言い訳にしたくないが、高麗芝はアプローチでもボールが止まらない  
N氏との対戦も6連勝でストップし、いまの調子では今後の対戦が思いやられる  
コロナ禍、酷暑の中、連敗阻止のため脇目も振らずに練習あるのみである    




 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「給付金」

2020-08-07
7月26日(日)  時々  
前日より長崎県の給付金を利用し、雲仙の老舗旅館「I屋」に7人が宿泊し宴会  
美味しい酒に料理、そして温泉を堪能しいつのまにか就寝  
朝日が昇らない4時過ぎに目を覚まし、5時からP・G・Aツアーを観戦後、朝食を済ませる  
今日は一年ぶりの雲仙ゴルフ場で半そで、半ズボンでは肌寒く  
エアコンの中でゴルフをしているような不思議な感覚である  
9:30 靴問屋Sちゃん、サッシ屋F氏、整備工U君と共に最終組でスタート    
長雨でぬかるんだ地面、バンカーに四苦八苦するメンバーの中で  
特別定額給付金で手にしたドライバーを駆使し、高弾道で素晴らしいショットを連発させるF氏、44、39  
Sちゃん、U君は体が万全な状態には程遠く、スコアも比例しF氏の引立て役  
早朝からストレッチも済ませ、朝ご飯2杯を食し万全の状態でのぞんだつもりの小生もミスを連発  
18ホール中パーオン0回、アプローチ、パターでしのぐ爺っちゃまゴルフ  
左手のグリップ、小指から3本を強めに握ることを意識しただけで小生のゴルフが壊れた  
恐ろしいものである、アウト46、イン45で久しぶりの九十台にショック隠せず  
打ちあげ兼表彰式は諫早市内に戻り、4時から催され    
税理士T氏が37、45の4アンダーで、海産物卸E君を抑えて3年ぶりの優勝を飾った  




 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「のみの心臓」

2020-07-28

7月19日(日)  
天気を心配していたが、ゴルフ日和に変わりいつものメンバーでチサンC・Cでプレイ  
有明1番、くじ引きでオナーを引いた小生のティーショットは右の林方向へ  
パーオンはしたものの、久しぶりの高麗グリーンにてこずりボギースタート  
インパクトの瞬間に強めに入ればオーバーし、弱ければカップを眺めて止まってしまう  
高麗芝特有の重さで5番、8番でも3パットを犯し天を仰ぐ  
アウトコース、小生44、ライバルN氏43でインコースへ  
雲仙コースに入ってもデッドヒートは続き、小生が3番でバーディを取れば4番で取り返したN氏  
その状況が17番まで続き、残り1ホールで横一線  
最終ミドルホールは互いに2打目をミスって3オンし、パッティング勝負となった  
先に打ったN氏はカップを1.5mオーバーさせ、額に汗がにじむ  
目の強さ、曲がり具合を確認した小生は、カップ50cmオーバーで止めた  
返しのパットを外したN氏に対し、入れれば勝ち、外せばドローの勝負の一打  
こういう時のパットは50cmでも手が縮み、心臓の音が聞こえる小生    
芯は外したが、やっとの思いでねじ込み、85対86で薄氷を履む思いの勝利で満面の笑み  
 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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