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株式会社ナカシマ不動産
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週一ゴルファー日記

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「平成28年度取り切り戦」
2016-12-28
12月11日(日)
ゴルフ仲間の平成28年度取り切り戦が、愛野C.Cにて催された
 10:52 第一組が金属音を残しながらインコースをスタート
小生はライバルN氏、靴問屋Sちゃんと第二組でスタートした
風はあるが、天気は良好で忘年会には「もってこ~い
小生1番ホールで3打目をピタッと寄せてパースタートするが、相変わらずバーディパットを打たせてもらえない
打てた時には3パットインコース9ホール中、3パット4回していればスコアがまとまるはずがない
N氏はドライバーは素晴らしいの一言に尽きるが、セカンドショットとパターに苦しみ3連続Wボギースタート
Sちゃんはミスショットを連発するものの、あがればボギーでまとめてくる
3人共にモタモタしながら、小生、Sちゃん共に46、N氏48で前半戦終了
昼食時、ビール片手にワイワイガヤガヤ優勝戦線は整備工S氏が一歩リード
昼食を済ませ、13:50 アウトコースをスタート
後半も3人共にパッとせぬスコアが続き、早々に優勝戦線から離脱
しかし、優勝は遠のいても、N氏には負ける訳にはいかない
小生、1打勝ちで迎えた最終番池越えのミドル数々のドラマを演出してきたホールである
先に打ったN氏はフェアウェイバンカーをはるかに越え、残り130ヤード
小生は180ヤードを残してしまい、5番ウッドを手にして勝負をかけた
太陽が西に傾き、太陽めがけて打ったボールは意に反して池に「ドボン
片やN氏は、太陽に向かって打ったボールを見失う近づいてみればピン手前1mに乗っていた
楽々バーディで、勝利の女神はライバルに微笑んだ
小生、Sちゃんはイン、アウト共に仲良く同スコアで90「苦渋の敗戦
N氏は最終ホールをバーディで飾る、絵に描いたような逆転勝ちに満面の笑みをうかべホールアウト
取り切り戦優勝は逃したものの、忘年会の席も二次会も、目尻が下がりっぱなしのN氏であった
優勝は実力者 サッシ屋F氏の逆転勝ちで、今年度仲良しグループゴルフコンペの幕は閉じた
 
 
 
 
 
 
 
「クラチャンの底力」
2016-12-19
12月4日(日)時々
今日はチサンC.C森山の月例杯で8:48スタート
月例杯には今年初めての参戦で、同伴者に小生のティーチングアマB氏
彼は今年、本コースのクラブチャンピオンを獲得し
その他のアマチュア選手権にも顔を出し、数々の栄誉にも輝いている逸材である
近い将来、長崎県を代表するアマチュアゴルファーになること、誰もが認める人物である
そのB氏が雲仙1番ミドルホールで強気のパットが裏目に出てWボギーを叩く
 しかし、飛距離とパターの上手さに物を言わせ、2番、5番、8番でバーディをゲットし
1番のダブルボギーをいとも簡単に取り返し、アウトコースなんと36
インに入っても衰えを知らず4番でバーディ、5番でティーショットをOBしたもののインコース39
ドライバーの飛距離、アイアン、アプローチの精度、パッティングのライン読みなど、
全ての面で他の追随を許さぬゴルフで、猛者48人の中でべスグロの75
小生といえばB氏のゴルフに圧倒され、屈辱の90でホールアウト
同じ人間でここまでゴルフが違うのだろうかと、精神的に打ちのめされた本日のゴルフでした
 
 
 
 
 
「忘年ゴルフコンペ」
2016-12-16
12月2日(金)
今日はチサンC・C森山にて、不動産業者の忘年ゴルフコンペ
夜は多数の業者が集まり忘年会が企画されている
11:00には集合し、早めに昼食を済ませM氏、I氏と3人で雲仙コースをスタート
スタートホールで3打目、残り10ヤードをアプローチウェッジでピタッと寄せて
1パットで沈めて、同伴競技者から拍手喝采小生、破顔一笑
この頃はパーオンする確率が低下しているので、10~30ヤードのアプローチを
する機会が増え、練習場でもボールの半分ぐらいはアプローチに費やしている
今日もパーオンが18ホール中6ホール、5ホールで寄せワンのパーを拾った
雲仙4番ミドルホールでOB無しでを叩きはしたものの
雲仙42、橘41計83で、なんとか同業他社へのメンツは保てた
 
 
 
 
 
 
「7,235」
2016-11-22
11月4日(木)
今日は待ちに待った、年に一度の仲良しグループの遠征ゴルフである
ラウンドするのは4日前にプロゴルファー片山晋呉が優勝した兵庫県のABCゴルフ倶楽部
クラブハウスは落ち着いた佇まいで、入場するにはジャケットが必着である
ハウス内には石川遼が17才で優勝した時のバッグ、ウェアーが展示され
さらに歴代優勝者の写真なども飾られている
久しぶりにキャディ付きで緊張感溢れるティグランド
ただ、そのキャディさんは佐賀県出身者で方言が通じるのがせめてもの救いである
プロのトーナメントが終了したばかりで、ラフもグリーンもそのまま
小生のゴルフ歴も20年強でありながら、かつて経験した事がない「ガラスのグリーン」
プロでも見えない微妙な傾斜があらゆる所に潜み
 真を外せば傾斜に負けて、打てば、いとも簡単に2~3mカップをオーバーしてしまう
ラフに入ればボールに当てることすら難しく、強く入れれば手首を痛める程の強靭な草の根
小生らは全長6342ヤードのレギュラーティからラウンドしているのに、プロゴルファーは7235ヤード
こんなにも難度の高いシチュエーションでラウンドし
アンダーでまわるプロゴルファーにあらためて敬意を表する小生らであった
 水切りショットで有名な18番ホールで、3打目が土手に当たり手前の水辺へ
 靴を脱ぐほどではないので、人生初の水切りショットに挑戦
なんとか脱出したが3パットでWボギー、しかし、一生の思い出になる水切りショットであった
アウトコース45、インコース48で計93
なんとか目標の100切りは達成出来て安堵した小生であった
 
 
 
 
 
「落し穴」
2016-11-16
10月25日(火)のち一時
地元の金融機関のゴルフコンペが、小生のホームコースのチサンC・C森山で開催された
同業者のS氏と、ハウスメーカーS社の営業マンK氏とのパーティ
昼食を済ませて、雲仙コースを2組目でスタート
スタートホールで、残り30ヤードで直接カップインの「チップインバーディ」で同伴者から拍手喝采
こういう事が起きると、次のホールに落とし穴が待っているのがゴルフである
案の定、2打目がバンカーに入って、Wボギー
注意しなければと分かっていながら、この始末「なさけない
雲仙コースを40で折り返し、橘コースへ
2番ホールで、突然に大雨が降り出し、中止になるかと思いきや
前組は雨など物ともせずにプレーを続行させる
やむなく小生らもプレーを続けたが、4番、6番でWボギー
その他はなんとかまとめて43でホールアウトし、同伴競技者へのメンツは保てた
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