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株式会社ナカシマ不動産
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週一ゴルファー日記

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「グッド、アドバイス」
2019-11-06
 
10月14日(月)
今日はチサンC・C森山主催のコンペ、スポーツジャンボに参戦
ライバルN氏、整備工U氏に同業のO氏を交えて8:21雲仙コースをスタート
近頃ショットの切れが悪く、練習場に通ってもストレスが募る日々が続いていた
そんなある日、前傾姿勢が崩れ背中が丸まっていると解体屋Kちゃんからアドバイス
今日はその事だけを意識してスタート
風の影響で思い通りのショットは出来ないものの、大きなミスはない
グリーン周りからのアプローチがキレキレで、あわやWボギーになる所をボギーで修めたり
アプローチウェッジで寄せて「お先に」な~んて
アウトコース、3パット2回で41、ライバルも41
インコースに入っても一進一退の攻防が続く中で、寄せワンで拾う
小生の1打負けで迎えた橘9番ロングホール
ティーショットもセカンドショットも横一線で、三打目残り90ヤード
先に打ったN氏のショットは右からの向かい風に乗ってグリーンを溢れた
風の影響を確認した小生はグリーン右側に打ち出し、ピン左奥3mにつく
緊張感タップリのパットは、N氏2m程ショート
ここでバーディで逆転と狙い澄ました小生のパットは、小石に当たり、跳ねて50cm手前
ゴルフの神様が小生に試練を与えて下さっている「感謝、感謝
N氏のパットは惜しくも外れ、小生なんとかパー
互いに41,41の82でホールアウト今年初のドロー
緊張感あふれた本日のゴルフU氏、96、O氏92
 
 
「突風」
2019-10-21
 
10月6日(日)
今日は愛野C・CでK先輩、運送会社H会長、B/KのS理事とのラウンドである
9:30到着し、ラウンド前のパター、アプローチ練習をしながら三人の到着を待つ
10:00には全員が揃い、10:22K先輩のティーショットで戦いの火蓋は切られた
時折突風が吹き、パターの時にも体がゆれる
今日は同伴者との駆引きより、風のよみが勝敗を分けそうである
アゲインストでは100ヤードの距離でも9番アイアンを使用
谷間に入るとテイーグランドでは風向きがよめず、流れる雲を頼ってティーショット
3~40ヤードのアプローチでも集中力は欠かせない
アウトコース、Wボギー2回でなんとか許容範囲の44でホールアウト
H会長45、K先輩、S理事共に仲良く53でレストランへ
インコースに入るとK先輩、S理事がいつもの実力を発揮させスコアをまとめ始める
対戦は一進一退の攻防が続き、小生含めた三人が44、H会長47
強風の中、なんとか八十台で修め面目が保てた本日のゴルフでした
 
 
 
「驚愕のネット59」
2019-10-12
 
9月29日(日)時々
仲良しグループのコンペがチサンC・C森山にて開催された
今日は同倶楽部のシニア選手権、クラブ選手権も行われていた
その影響なのかラフはいつもに増して深く、ピン位置も難度の高い所にきられている
第二組でライバルN氏と海産物卸E君とのメンバーでスタート
スタートホールからゴルフ場側の罠にはまり、30cmのパーパットを外して、ボギースタート
1m程のパットがカップを覗いて止まったり、強打をすれば転がり過ぎて返しが入らない
高麗芝特有の芝目の強さに四苦八苦のメンバー
アウト45、イン47で92、なんとも情けないスコアでN氏にも2打負け、E君は百叩きの刑に処された
ラウンド終了後、両選手権の成績を確認すると我らがメンバーのサッシ屋F氏が
シニア選手権をトップ通過、解体屋Kちゃんは雲仙コースを赤文字で予選通過
次週の決勝に向けて両君にエールを送りたいものである
コンペの打ち上げが城見町のY寿司で行なわれ、
本日急遽参加出来なかった整備工U君、選手権参加のKちゃんも加わり表彰式
土建屋T君が13アンダーぶっちぎりで追随する靴問屋S君の8アンダーを振り切って5年ぶりの優勝
小生は最下位であった
 
 
 
「台風の爪痕」
2019-10-07
 
9月23日(月)勤労感謝の日
県下全域に台風17号が猛威をふるい、一日延期させてチサンC・C森山へ
駐車場は閑散としクラブハウスは停電の為、真っ暗闇
さらに風呂は沸かせずレストランも閉鎖され、本日のゴルフ場主催のコンペも中止
200名余りの参加者が期待出来るコンペが中止となると
ゴルフ場側にとっても恨めしい台風17号であろう
コンビニでおにぎりを調達し、ライバルN氏、N氏の後輩U氏と12:10スタート
雲仙、橘、有明と三コースある中で、本日使用出来るのは雲仙コースのみ
やむなく、前半を白ティ、後半を青ティでティーオフ
いたる所に風に飛ばされた木々が散乱し、昨日の風の強さを物語っている
そんな状況下でN氏38、42で惜しくも七十台成らず
100回打って99回は入るだろうと思える最終ホール30cmのパットを外し、天を仰いだN氏
課題であったアプローチに開眼したN氏に、5打負けの小生であった
 
 
 
「教訓」
2019-09-21
 
9月8日(日)
昼食を済ませ、いつものメンバーとチサンC・C雲仙コースを12:26スタート
ゴルフ雑誌を読み、2週間程前から取り組んでいるインターロッキンググリップを
試してみるがなかなか上手く当たらない
練習場では先ず先ずの感触なのに、いざ本番となると上手くいかないものである
いつもの距離も出ず、当たったと思ってもピン筋より右方向
永年、オーバーラッピングで握っていたグリップを変えるとなると一筋縄ではいかないようである
「我慢、我慢」と自分に言い聞かせ、雲仙コースなんと48
橘コースに入っても打球音がいつもと違い、切れもない
我慢の限界に達した5番ホールから、元のグリップへ戻す
やはり慣れ親しんだグリップが良いようである橘コース43
飛距離アップを求め、良かれと思い取り組むスイング改造も
やりかた次第では「藪蛇」になりかねないのがゴルフのスイングようである
 
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